信越線


長野新幹線が開業する1年前、篠ノ井〜軽井沢間の現在はしなの鉄道となっている区間を走りました。
おそらく最初で最後の光景かもしれません。

坂城〜西上田間
本当は戸倉付近で撮るつもりでしたが間に合わず。。

西上田〜上田
現在は上田新橋への取り付け道路となっている場所からの撮影。当時は土が盛ってあるだけでした。
この付近には200人ぐらいカメラを構えていました。

上田〜大屋
小牧橋の陸橋からの撮影
隣は言うまでもなく長野新幹線の高架橋です。
開通一年前にはすでにレールが敷かれていて軌道検査の作業車を時折見かけました。
架線はまだ無かったと思います。
天気があまりよくないのと思ったより列車の速度があったため、D51が流れてしまいました。

上田〜大屋
岩下付近

御代田〜信濃追分
有名な撮影ポイント御代田のSカーブの少し手前です。
この付近もかなり人が多かったです。

御代田〜信濃追分
1日だけこのあたりが濃い霧でおおわれた時がありました。
非常に視界が悪く撮影もそれなりに気を使いました。
沿線にはJRの職員の方も安全のため天気の良いときよりも多数おられて危険が無いようにと非常に気を遣われていました。
この付近を走るあさまなどはいつもより余計に警笛を鳴らしながら走り抜けていったのを覚えています。

御代田〜信濃追分
いつもとは違う方向から撮影してみました。

御代田〜信濃追分
SL列車がくる前、単機回送でEF58 89がやってきました。
それはこれから来るぞと知らせに来ているかのようでした。

御代田〜信濃追分
信越線にはターンテーブルが無かったために軽井沢から篠ノ井へ向かうときは先回りで軽井沢に来たEF58が先頭に立ちます。D51は後ろから引っ張られて篠ノ井へと向かっていきました。

中軽井沢〜軽井沢
信越線と浅間山が取り込める数少ないポイントでこの場所のベストの場所を確保するために1週間以上前から来ていたというすごい方もいました。
このあたりも総勢300人ぐらいはいたのではないかと思います。


信越線ではこの他、長野〜黒姫間でも走りました。



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