しなの鉄道のきっぷ
JRを引き継いで発足したということもありますが発券機等はJRのものと同一です。
またきっぷは自動券売機と窓口で購入できますが、硬券は存在しません。
(経営改善の一環としてぜひ硬券も置いてほしいところです)


乗車券

タッチパネル式の自動券売機で発売しているタイプです。
地紋はしなの鉄道とそのロゴマークが入っています。
裏面は磁気等の加工は無く真っ白です。(追記:2005年3月よりJR長野支社管内の主要駅で自動改札機が導入されたことにより磁気券に変更されました。)
しなの鉄道線内で発行するときは金額の区間表示と駅名表示の2種類あり、小諸と篠ノ井からのJRや屋代からの長野電鉄線の駅まで買うと駅名表示となります。
また駅名表示が社線内は縦、連絡券は横表示でこのあたりはJRの券売機と同様です。
しなの鉄道で他社線の連絡きっぷの設定があるのはJRと長野電鉄線のみです。
開業当初のわずかな期間上田交通別所線の連絡きっぷもありましたが、利用実績がほとんど無かったと言うことで現在はありません。

こちらは窓口で購入できる乗車券です。
JRのマルス券と同一です。

往復乗車券です。
券売機には設定がなく窓口での発行となります。












信濃追分駅の軟券常備式の片道乗車券です。
通常は無人駅ですが、夏期期間中の週末に限り臨時発売しています。
あるのは軽井沢までの大小のみでその他の区間は下にある出札補充券での発行となります。


入場券

自動券売機で発行する入場券です。


窓口で購入できる入場券です。
入場券もJRのマルス券と書式は一緒です。


乗車駅証明書

信濃追分、平原、滋野の無人もしくは自動券売機が無い駅に設置されている乗車証明発行機のものです。


ライナー券

2004年3月のダイヤ改正時に登場したしなのサンライズ号、しなのサンセット号の整理券です。
しなのサンライズ券については発行箇所が小諸から上田までの停車駅と車内発行の戸倉運輸区と種類が多いのですがしなのサンセット券については長野から発車したあと車内で発行するため戸倉運輸区のみとなっています。
またしなのサンセット券には識別のため赤線が2本入っています。

上記のしなのサンライズ号、しなのサンセット号が運行される前までの設定であった快速しなのサンライナーに乗車する時に必要なライナー券です。
しなの鉄道としては貴重な手売り軟券です。
これもJRのライナー券と書式がよく似ています。
御代田から上田までの快速停車駅と車内で長野まで乗車する時に発行します。
上田以前で下車する場合は必要ありません。


各種補充券

補充式片道乗車券です。

補充式往復乗車券です。

出札補充券です。
現在は右側のノンカーボン式になっています。


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