近江鉄道

紙の材質がほかのところの乗車券に比べかなり柔らかい気がします。
券売機が設置されている駅は少ないのでお目にかかる機会が少ないかもしれません。

入場券はどの駅も駅名補充式です。
駅によっては料金の部分も補充式です。

一般式の片道乗車券です。
米原、近江八幡、貴生川などや中間駅の該当する運賃が片方向だけしかない場合などはこの様式のようです。
同一運賃で複数ある場合は行き先が2段の表示になります。

以前はこのようなちょっと変わった乗車券もありました。
ウラに秘密があります。

両矢式の乗車券です。
中間駅に多い様式です。
左右1駅表示から始まり最大で左右2駅表示まであります。

社線内往復乗車券はB型硬券です。



連絡乗車券は地紋の色が変わります。
JR連絡は距離によって金額区間式B型のものと一般式A型が存在します。
信楽高原鉄道連絡は一般式のA型のみです。

JR連絡の往復乗車券は八日市のみの設定の様です。
D型硬券はここしかありません。
大津のほかは京都と大阪?の3口座がありました。


社線内、JR連絡それぞれの準片です。

フジテック前駅開業記念切符です。
入場券が駅名常備です。

車内乗車券です。

1日乗車券です。
当初は毎月第2、4土曜日に限って発売していましたが現在は土日祝で発売しています。
片道や往復で550円を超える場合はお客さんが特に指定しなくても「土日はこっちのほうが得だよ」と言ってこの切符を発行してくれます。

特別補充券です。