富士急行


券売機券です。
富士急ハイランドの券はJRの無人駅に設置されているような簡易型の券売機のものです。


窓口に設置してある端末券です。
金額の部分が白抜きであったりするのもあります。
これが設置されたために硬券が淘汰されてしまいました。
そう考えると収集家にとっては恨めしい券かもしれません。

端末券では入場券も発行できます。
どの駅で買ってもNo.の部分が半分欠けてしまいますがこれは端末機のバグではないかと思うのですが。。


券売機と端末機それぞれの大月からのJR連絡乗車券です。
端末機の場合大月から東京方面で買うとこのサイズになります。

端末機の場合大月からの連絡乗車券で甲府方面の場合は大型の券で発行されます。

端末機での社線内往復乗車券です。

端末機で往復の連絡乗車券はすべて大型のサイズで発行します。

端末機でのフジサン特急、特急ふじやま号それぞれの特急券です。
券売機では特急ふじやま号が運行中だったため購入できませんでした。

フジサン特急の車内で発行する軟券です。

フジサン特急用の車両が定期検査の期間に代替としてふじやま号が運行されます。
車内では硬券で特急券を発行しています。

都留文科大学前駅開業を記念した発売したB型の入場券と乗車券です。

縁起の良い駅名として有名な寿駅の入場券だけ他の駅と大きさ、デザインが異なります。
現在硬券は廃止されました。

E233系富士急行線運行開始記念乗車券です。
D型硬券で発売されました。

連絡乗車券は各種様式がありました。
特に地図式はJR後、硬券廃止時まであり貴重な存在でした。

かつての特急ふじやま号の特急券です。
購入すると使い捨てのおしぼりが付きました。

車内補充券です。
社線内用です。

大月からのJR連絡用に社線内用とは別に車内補充券が用意されています。