北海道ちほく高原鉄道
(ふるさと銀河線は2006年3月31日をもって廃止となりました。)

硬券の入場券と乗車券です。
かつて道内に存在していた各私鉄を思い出させる様式です。

需要の多い口座から順次上の活版印刷券から平板印刷券に切り替わりつつあります。
ちなみに入場券はすべての駅が平板印刷券になっていました。
どの口座が新旧かは券箱をみれば一目瞭然です。

硬券の連絡乗車券です。
「自動改札は通れません」の文字が入ります。

本別駅にある北見までの乗車券は硬券で唯一途中下車が可能です。
そのため有効期間も2日になります。

硬券の小人乗車券です。
訓子府にある北見までの券が唯一の硬券での小人専用券です。

北見駅と池田駅には券売機が設置されています。
どちらもJRに委託していますが、入場券の設定があります。


各有人駅の窓口で口座の設定がない区間の乗車券は補片や補往で発行してくれます。

出札補充券です。

料金補充券です。

帯広往復割引きっぷです。
なぜ足寄とか本別だけにあるのかと思ったのですが、同じ区間を走るバスも同料金で往復割引があるのでそのためと思われます。

帯広⇔北見の往復切符として通常発売している銀河GO!GO!きっぷは6500円ですが、夏休み期間中に発売する特割きっぷは5000円になります。
ちなみにどちらのきっぷも途中下車が可能です。

期間限定で発売した1日フリーきっぷです。
下車するたびにマル出のスタンプが押されました。

北見駅と池田駅で精算するともらえる証明書です。
名産品が当たる応募券にもなっています。

車内に設置の整理券です。

乗車証明書です。