秩父鉄道


券売機発行の乗車券です。

入場券はB型硬券です。
関東の大手私鉄のものと同じデザインです。
すべての駅で発売しています。
一部の駅は駅名補充式の入場券です。

入場券には一部の駅で記念のD型サイズのものもあります。


パレオエクスプレス運行開始20周年記念の入場券は地紋のデザインを変えての発売です。


関東の駅百選認定記念入場券もD型サイズです。

わくわく鉄道フェスタの会場でのみ発売する広瀬川原の入場券です。

乗車券はひとつしかない場合は上段の様に相互式の表示となり、
下段の様に同じ運賃が2カ所ある場合は区間式の表示になっているようです。

小人券も様式が2種類あります。

急行秩父路号に乗車する場合は1日乗車券でも急行券が必要です。
上が駅で買う硬券、下が車内で買う軟券です。



硬券の急行券は期間限定で発売する上記のようなタイプもあります。


連絡きっぷは地紋の色が変わります。
写真のものは西武秩父からの西武線用ですが、このほか寄居と羽生からの東武線、寄居からのJR線用があります。
硬券の連絡きっぷを置いてある駅は限られますが、乗換駅以外の急行停車駅にはあるようです。

一部の連絡乗車券は相互式のものもあります。

熊谷からのJR連絡乗車券はおいてあるどの駅も軟券のようです。
写真のものは東行田のものですが、券売機売りがほとんどでめったに売れないようでかなり焼けてます。

往復乗車券もB型硬券です。


補片、補往です。
ひろせ野鳥の森駅開業でご祝儀発行してもらいました。

特補は駅で発行する以外に車掌常務の場合の車内券も兼ねています。

1日乗車券です。
以前は夏休みなど期間限定でしたが、現在は土日祝、夏休み期間と年末年始は毎日ですが年間を通して発売するようになりました。







広瀬川原車両基地のイベントにあわせて発売した硬券きっぷの一部です。