ここで紹介するきっぷは一部を除き全国のローカル私鉄や第3セクター鉄道など訪問した際に買ったきっぷなど持ち帰ってきたものを掲載しています。

掲載しているきっぷは以下の通りです。

・硬券乗車券、入場券(記念きっぷとして発売されたものも含む)
・軟券乗車券、入場券
(自動券売機、窓口の端末券も含む)
・乗り降り自由のフリーきっぷ
(期間限定で発売された物も含む)
・車内で発行する乗車券
(車内乗車券、車内補充券)
・特別補充券、出札補充券、補充式片道券、往復券
・乗車証明書
・精算済証
・振替乗車票
・整理券
 など


ただし鉄道会社によりすべてのものがある場合とそうでないものがあります。都合により買えなかったものもあったりします。
また、管理人の判断で意図的に掲載していないきっぷ・補充券もあります。また補充券などは発行日やNo.等、場合によっては発行駅等も隠しています。大変お見苦しいかもしれませんがこれらは発行日等で現地で売った売らないなどの収集家とは程遠い不逞の輩が起こすトラブルを避けるため、現場の関係各位にご迷惑をかけないためです。ご了承ください。

今までは券売機発行の乗車券は時間が経つと券面の文字が消えてしまい収集には向いていなかったので対象外としていました。が、近年は特に都市部など自動改札機が浸透している現状もありまたみんてつきっぷ図鑑ということでこれからは掲載していくことにしました。
鉄道会社ごと見比べますと案外それぞけれに特色があっておもしろいのではないかと思っています。また券売機券しかない鉄道会社もあったりしますので種類を多く紹介するにはこの方が都合が良いかもしれません。もっとも券売機で発行の乗車券は1.2カ所初乗り運賃分買えば十分と思っていますので硬券などと違い特に意識して集めることは考えていません。実際に使った切符がもらえたりした場合などに限って掲載していく事にします。


乗車した際に使用したきっぷは降りるとき回収されるのが当たり前といいますかそれが普通です。法律によって義務づけられていることですが実際には持って帰ることは可能です。では持って帰るにはどうしたらよいのでしょうか?
入手する手段は様々あります。但し不正乗車にならないのが前提ではありますが。。。
ただし朝夕のラッシュ時など忙しい時間帯は業務に支障を来す場合がありますので避けた方が良いかと思います。それ以外の時間帯でも他のお客さんを優先するなどの配慮が必要と思います。
また、無理を言ってきっぷをもらったときは必ずありがとうございますと必ず一言お礼は言うようにしたいものです。あくまでも切符がもらえるのは職員の方の好意、粋な計らいであるということを頭に置いてください。
(最近マナーの悪い人が目立ちます。態度が悪いと売ってもらえる切符が売ってもらえないなんて事があります。収集目的の切符は売る義務は無いのですから。逆に礼儀正しくしていれば廃札券がもらえたり普段は絶対に発行してもらえない補充券を発行してくれたりする場合があります。良い思いをするか悪い思いをするかは収集するものの態度ひとつだということかもしれません。)


最近はきっぷを硬券で扱う駅が減っているうえ、合理化などのため駅員さんが一人で出札や改札、路線によってはタブレット交換など何役もこなさなくてはならないため買うタイミングを考慮しないと窓口で買えない場合があります。さらに追い打ちをかけるように学校の週休二日制の影響のためか窓口が平日のみであったり、早朝や夕方以降は駅員不在であったりとよりいっそう買いづらくなっているのが現状です。

また、途中で出てくるきっぷのサイズについて説明します。

A型
3×5.75cmのサイズで鉄道発祥の地イギリスのエドモンソンが考案したサイズで別名エドモンソン券と呼ばれます。
自動券売機で買うとこのサイズです。
硬券では第3セクター鉄道がこの大きさを比較的よく使っています。
かつての国鉄では遠距離券や特急券で使っていました。

B型
2.5×5.75cmのサイズで用紙節約のために登場した日本独自のサイズです。
地方私鉄の硬券はこのサイズが比較的多いようです。
国鉄では短距離券や入場券でこのサイズが使われていました。

C型
6×5.75cmのサイズで簡単に言うとA型を縦に2枚並べた大きさです。
国鉄の連続乗車券などに使われましたが、このサイズは現在記念きっぷ以外では全くと言っていいほど見かけません。

D型
3×8.5cmのサイズでA型を横長にしたサイズです。
国鉄時代の長距離往復券や指定券など使われましたが、このサイズもC型同様現在は記念きっぷ以外はあまり見かけません。


上田交通別所線については別所線応援サイトにて紹介しています。
しなの鉄道についてはしなの鉄道とらの巻にて紹介しています。


〜注意事項〜(必ずお読みください)

もともと私自身、最近は少しだけ意識するようにしているものの、切符収集が主たる目的ではなくそれぞれの路線を訪問した際に記念としてそれとなく持ち帰ってきたものが知らず知らずのうちにたまり今ではかなりの量になっていたと言うところからはじまっています。
切符に関する専門的な用語など正直なところよく知らないため使用している用語など間違った使い方をしているかも知れません。

また、切符に関してはデザイン、版権など各鉄道会社に帰属するものかも知れません。そう考えますと本来はネット上に載せるのは良くないことかも知れません。
しかし他にもたくさんのきっぷに関する情報など発信している素晴らしいサイトがあります。おそらく問題ないであろうと思ってみんてつきっぷ図鑑を作成しています。
よって、一応、切符には見本などの文字や記号を付けてはいますが、みんてつきっぷ図鑑に掲載しています画像等はいかなる理由でも複製を一切禁止とさせていただきます。

みんてつきっぷ図鑑に掲載されているきっぷ等が現在も取り扱っているものとは限りません。特に硬券等は発売状況が日々変化しています。現在では扱っていないものや滅多にありませんがその逆もあります、あるいはその場の状況にもよります。事前にそのあたりはご自身で確認してください。しかしながら各鉄道会社に直接確認するのは業務に支障をきたしますので絶対にしないでください。また、それらが原因でトラブル、事故、損害等が発生したとしても当方では一切の責任を負いかねます。当然ながら各鉄道会社にも責任はありません。

基本的に収集目的で購入するきっぷを発売する義務は記念切符以外は鉄道会社に無いものと思ってください。
購入するにしても必ず業務に支障をきたさない範囲で行ってください。また無理を言って発行してもらったときは忘れずにお礼を言うようにしましょう。
駄目!と言われたらあきらめるのがマナーというものです。

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