わたらせ渓谷鐵道
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DRCが第2の人生を歩む 神戸 (01.08.04)

上毛電鉄西桐生駅からJR桐生駅へと向かう途中その日は桐生市内でお祭りがあるようで屋台の準備などでにぎわっていた。
駅に着くとちょうど11時発の大間々行きがあった、1800円のフリーきっぷを買いホーム向かうと大間々行きは一両だけで止まっていたが車内は観光客らしき人々でいっぱいであった。途中駅止まりなのに何でこんなに乗っているのだろうと思ったのだが、それは大間々に着いたときに理由がわかった。ホームの先にトロッコ列車が止まっていて降りた客のほとんどがそれに乗り込んでいった。
大間々で降り沿線でトロッコ列車を撮った後次の間藤行きに乗った。終点までに何度か列車交換をしていたがそのたびに5分とか10分というように長い時間停車することが多かった。
車窓は渡良瀬川沿いに走り景色は大変良かった。秋の紅葉の頃は見頃だろうという気がした。
通洞あたりからかつての炭坑の面影があり、炭坑住宅などかつての繁栄をしのばせた。国鉄足尾線時代からの銅を運び出す路線から第3セクターになってから現在は観光路線にと転換してきたそんな時代の流れを感じさせた。
帰りは水沼駅に併設の日帰り温泉によってから帰路についた。