総武流山電鉄


小金城趾〜幸谷 (01.08.26)

最初に訪問したのは今から十数年前、学生で東京に居た頃のことです。
だいぶ前のことなのでどうゆうルートで馬橋まで行ったのか、何の目的だったのか今となってはすっかり忘れてしまっています。唯一覚えているのは流山まで一往復したということと、そのときは夏の暑い日だったということぐらい、その当時はまだカメラなんて持ってなかったので写真も何もありません。ただローカル私鉄訪問記としてはそんなこともあってか最古参の部類に入ります。
今回は夜のうちに雨が降ったようで天気も曇りがち、そして何より朝から蒸し暑い陽の訪問となりました。
朝もまだ7時前だと馬橋の駅も人影が少なく、ひっそりとしていました。流山までとりあえず行ってみることにし、きっぷを買うと190円、値上げしたという話も聞いたことがないので最初に来た頃から変わっていないかも知れません。。
流電は全長5.7kmの路線ながら6つあるすべての駅が駅員配置で硬券も扱っています。乗ってみて初めて知りました。
流山と小金城趾でおりて少し撮影して馬橋へと向かう電車はすでに座席が埋まるほどの混雑ぶりでした。
片道約10分のちょっとちいさな旅でした。