平成筑豊鉄道
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筑豊本線との複々線をゆく 直方〜南直方御殿口 (01.11.17)

800円の1日フリーきっぷがあることを知り、直方で買おう思ったら早朝だったため駅の窓口はまだ閉まっていた。駅にはすでに行橋行きの列車が来ていてあと5分ぐらいで発車というところであった。その列車を見送って窓口が開くまで待とうかと考えたら親切な方が列車内で買えることを教えてくれた。早速車内で買って無事その列車も乗ることが出来た。
直方を出た列車は次の南直方御殿口まで先頃電化された筑豊本線と併走する。どちらも複線なので複々線となってかつて炭坑で発展した面影がしのばれた。平成筑豊鉄道はこの先、田川伊田まで複線で非電化の第3セクターとしては非常に珍しく、やはり炭坑で賑わった跡を思わせた。
金田で降りて田川後藤寺まで一往復して再び金田から行橋行きに乗る。
田川伊田を出ると次の上伊田までJRの日田彦山線と同じ線路を走る。そのせいなのか田川伊田で10分ほど止まっていてその間に日田彦山線の列車が駅には後に到着したが先に走っていった。上伊田から先、崎山あたりまではちょっとした山岳路線の雰囲気でトンネルも何カ所かある。油須原で田川伊田行きと交換して一路行橋を目指す。
 行橋は高架駅となっていて日豊本線との乗り換えは小倉方面であればホーム上の改札を通るだけで楽に乗り換えが出来る。
 折り返しの直方行きに乗って途中源じいの森で降りて例のごとく温泉で一休みしてから帰路についた。