えちぜん鉄道
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京福時代と変わらぬ佇まいの三国港 (03.09.06)

2年半ぶりにやってきた。とはいうもののこの前は京福電鉄であった時なのでえちぜん鉄道になってからは初めての訪問である。2年のブランクをおいて第3セクターとして運行を再開した経緯はここでは省略するがここで起きた事故がきっかけで始まった安全性評価によって地方鉄道、そして別所線が存続の危機に立たされていることは紛れもない事実である。何となく複雑な気分であるけどここを責めるつもりは全くない。車両の塗装や車内ではトレインアテンダントさんのきめ細かいサポートなど変化があるものの、沿線の雰囲気、車窓は2年前の京福時代と変わらなかったのはうれしい。
あいにくの雨模様となってしまい撮影が思うようにできなかったのは少し残念であるが、これからも嶺北地域の足として走りつづれてほしいそうすればまたいつかここに来ることができる、そう思った。
またえちぜん鉄道同様別所線もこれからも走り続けるように私なりにこの問題に取り組んでいこうとさらに誓った。