銚子電気鉄道
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  銚子駅の待合室 (00.09.09)

 銚子電鉄のホームはJR総武線のホームのさらに先にくっついた形である。いつの頃からか車両の塗色がメルヘンチックなものとなってしまったが、観音駅の電鉄直営のたい焼きも健在で最近ではぬれ煎餅も好評だと聞く、先日親会社が倒産したというニュースが有り、銚子電鉄もどうなるものかと心配したけど大丈夫なようでまずは一安心といったところ。
 運行はワンマンが基本だが、銚子から仲ノ町までは車掌さんが乗務します。ここで1日乗車券の弧廻手形を買って外川まで乗る、車内の手書きの中吊り広告も健在である。車窓に少しずつ海が見えてきて潮風が車内を駆け抜けていく頃終点の外川に着く、途中の犬吠駅はレストランが併設されてそこにかつて銚子電鉄で活躍していた車両が使用されていた。その中にデハ501があった。この車両はかつて上田交通の前身上田丸子電鉄の丸子線で走っていたモハ2321であったもの、丸子線廃止後しばらく別所線の上田原車庫に留置されていた記憶がある。
 この地で久しぶりに再会したようなそんな気分になりました。