北海道ちほく高原鉄道
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宿泊施設と道の駅も併せ持つ陸別駅 (02.08.30)

少し遅めの夏休みをとってなおかつ某航空会社のバースデー割引を使いちほく高原鉄道に行ってみようと思った。
出発当日、不覚にも寝坊してしまいあわてて荷造りをして羽田に着いたのは出発10分前、ぎりぎり飛び乗ることは出来たものの今までこんなことは無かったのになぁと思いつつ間に合っただけ良かったかも知れない。乗り遅れたら1泊2日のこの計画はすべて無駄となっていたのだから。
定刻通りにとかち帯広空港に着きバスで帯広駅へ、そこで銀河GO!GO!きっぷを買った。往復割引のきっぷながら距離が長いため途中下車が出来るというのがありがたい、このきっぷでこの日は北見まで行く予定であるが本数が少ないため入念に予定を立てないと途中下車しながら終点まで行かれなくなってしまうのが多少つらいところである。
最初は足寄駅に立ち寄った。ちほく高原鉄道の有人駅はどこもここ数年の間に建て替えられており駅としての機能だけで無く、レストランやや郵便局の窓口、休憩所などの複合施設としてそれぞれの町の顔となっていた。ここでは次の列車まで2時間あいてしまったので待ち時間を利用して窓口で硬券の入場券を買う、駅員のいる駅も配置は平日のみでなおかつ昼間のみであるため結局この日最後に立ち寄った訓子府駅はすでに窓口が閉まっていた。