木島線のきっぷ
木島線にちなんだきっぷを紹介します。
3/30,31の両日、木島駅の窓口で硬券切符を発売しました。
木島駅が無人駅となってからもう入手することが出来ないものと半ば諦めていた木島駅発行の硬券切符でしたが、切符を処分せずに保管してあり木島線最後の日に窓口で硬券切符を発売した長野電鉄の粋な計らいには本当に感謝です。





木島駅と信州中野駅の入場券です。
木島駅の入場券は結局最後まで駅名補充式でした。
入場券は木島駅無人化後向かいの信州バス定期券売り場で発売していました。
最終日の日付入りを多くの方が購入していたので早いうちに売り切れていました。
(木島駅では木島線廃止後も引き続き信州バスの窓口で入場券を発売しています。)




最後と言うことで特別に平成8年から無人化された木島駅で硬券乗車券を発売する窓口が開設されました。
木島から木島線内各駅までの乗車券を買おうと思ったのですが、柳沢と赤岩の乗車券はありませんでした。
最終日の日付入りの硬券を買おうとたくさんの方が窓口に並びました。




他の駅から木島までの乗車券です。
小布施と村山で購入しました。




30、31とワンマン運転を取りやめ全列車車掌乗務で運行されました。
そのため車内で車内乗車券を発行してもらう事が出来ました。
また、木島駅でも窓口だけでは客をさばき切れずホームでこの乗車券を発行していました。
現在は木島線に限らずワンマン運転がメインで車掌乗務は須坂〜湯田中の特急のみとなっていますので硬券以上にうれしかったりします。




30,31と乗車の際に使用したフリー乗車券です。