木島線の紹介


長野電鉄木島線は信州中野と木島の間を走る12.9Kmの路線です。
正式には河東線屋代〜木島間の一部ですが、長野電鉄では運転系統によって路線名を付けています。ちなみに長野〜湯田中間を長野線、屋代〜須坂間を屋代線(河東線)と呼んでいます。
駅は全部で8駅ありますが、信州中野以外はすべて無人駅です。そのうち列車交換可能な駅は柳沢駅のみですが。朝夕以外は列車交換は行われません。
列車は3500型て運行されていて終日ワンマン運転です。
長野線のような特急列車が走ることなく、かつての人気車モハ1500が走った屋代線のようなこともなく、長野電鉄の中では目立たなくても地域にために雨の日も雪の日も毎日走り続けた木島線。
こんな木島線ですが、大変残念なことに2002年3月31日をもって廃止になります。
去りゆく木島線の今を知ってもらうとともに廃止後も資料として残す意味を込めてこのぺージを作りました。
少しでも多くの方に見ていただけれは非常に幸いです。

2001.8.8 nakaji記す